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レコードラックでの検索結果

TITLE  » 【SEO】検索結果に同一ドメインサイトが複数表示される事象が多くなっていませんか
DATE 2014.01.11
CATEGORY SEO
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【SEO】検索結果に同一ドメインサイトが複数表示される事象が多くなっていませんか

【SEO】検索結果に同一ドメインサイトが複数表示される事象が多くなっていませんか


2014
01.11


2013年の5月頃に米google社のマット・カッツから発表された「検索結果の多様性(ドメインクラスタリング)についての考え方」ですが、

最近の日本語の検索結果では『中身が役に立つものであれば1つのドメインであっても複数ページ表示する』傾向が強くなってきた気がします。

検索結果の多様性とは?

検索結果の多様性とは、googleで検索を行った際に検索結果一覧ページに、同一ドメイン(サブドメインも含む)サイトの記事ページが複数表示される事象を指します。

今までgoogleは、『それぞのドメイン毎に(サブドメインも含む)、最大2つまでしか結果に出さない』ことや『検索結果の多様性を重視して、1つのドメインから1つの結果を表示する』等、どのアルゴリズムがユーザーにとって有益か試行錯誤しながらチューニングを行なってきました。

2013年5月のマット・カッツの会見では『1ページ目でドメインクラスタリングとなった場合1つのドメインからの結果は4つまでとし、もしユーザーが次のサーチリザルトページをクリックしてみたら、2度と同じドメインからの結果は表示させなくする』という考えを今後は採用してくと報じられていました。

今までのgoogleの日本語検索結果では『検索結果の多様性を重視して、1つのドメインから1つの結果を表示する』というアルゴリズムが強く(1ページ目等の❝若い❞ページでは)働いていた気がしますが、最近では『1ページ目でドメインクラスタリングとなった場合1つのドメインからの結果は4つまでとし、もしユーザーが次のサーチリザルトページをクリックしてみたら、2度と同じドメインからの結果は表示させなくする』後者のアルゴリズムが強く反映されている気がします。

検索結果に同一ドメインサイトが複数表示される事例

仕事で担当しているサイトでも同事象は11月後半から確認できているのですが、個人で管理・運営しているLPレコード通販サイトでも同じ事象を確認することができました。

過去の画面キャプチャは無いのですが、

今まで「レコードラック」単ワードでの検索結果で、僕のサイトの記事は

1位:楽天

2位:ディスクユニオン

3位:レコードラック.jp

4位:shunsuketorii.org

5位:amazon.jp

覚えている限りでは上記のような検索結果だったのですが、1/11現在では…

レコードラック検索結果順位

2位、3位にディスクユニオンの同一ドメイン内のページがランクイン

また、

5〜8位にアマゾンの商品ページ(これも全て同一ドメイン)がランクインしています。

『1ページ目でドメインクラスタリングとなった場合1つのドメインからの結果は4つまで』が反映されていることが分かります。この影響で僕のサイトのページは4位⇒9位に検索順位が下降してしまいました。

SEO担当者にとってはかなり大きな変更と言えます。

SEO施策もこの事象を踏まえて、

ビック〜ミドルキーワードは同一キーワードでも複数表示できるようなコンテンツ作成を行うなど、考えなくてはなりません。

まだまだ検索結果の多様性の考え方についてはコロコロ変わるような気がしますが、検索結果、検索エンジンに変化があればレポートしたいと思います。

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